ガラスモザイクの歴史と魅力

ガラスモザイクの歴史と魅力

モザイクとは、石、ガラス、タイルなどの小片を並べて模様を表した飾りのことですが、そのなかでもガラスを使ったモザイクのことをガラスモザイクと言います。

 

モザイク装飾はカテドラルの内部やモスクの外壁などの装飾に使われてきたことで有名です。世界最古のモザイクは紀元前3500年頃のメソポタミアの都市にあるというほど、モザイクは歴史のある装飾法なのです。現存する建築物では、1078年に再建が始まったとされるイタリアのサン・マルコ大聖堂の壁面のガラスモザイクなどが有名です。

 

そんな歴史と伝統のあるモザイク装飾ですが、近年日本でも人気が高まっています。

 

ガラスタイルの魅力には、何と言ってもその仕上がりの鮮やかな色彩と美しさがあると思います。また、光の当たり方によって見た目の表情が変わっていくのも魅力のひとつではないでしょうか。

 

そんなガラスモザイクを住宅の内装、特に水回りなどに用いたり、店舗の外装などに使用するのが人気が高まっているそうです。