PCを人質にするランサムウェアとは

PCを人質にするランサムウェアとは

2013年頃、新たなパソコンのウィルスとして、パソコンのシステムを乗っ取って、解除する身代金として金銭の振込を要求する、マルウェアの一種のランサムウェアというものが出てきました。

 

その種類には、ファイルを暗号化してしまうクリプトウォール 3.0、国土安全保障を装うhomeland securityなどといった物があり、いずれも画面で身代金を要求してきます。
当初は英語でしたがここ数年で日本語も登場してきており、最近では17才の日本の少年が、自作のランサムウェアを仕込んだとして逮捕されてもいます。
感染するとパソコンを使うことができず、PCでの仕事や作業ができないという事態になってしまいます。

 

それを防ぐには、ファイヤーウォオールを常に有効にし、不明なメールなどのリンクサイトをクリックしないことですが、アップデートはこまめにやっておきましょう。
又、感染した場合にはセーフモードかコマンドプロンプトで起動し、駆除ツールをダウンロードして駆除することができるといいます。